2021-03-25 13:07:00

おやこのじかん~保育園体験~

 

2021年4月の新入園のご家庭を対象に、親子保育園体験を行いました。

 

入園後、いきなり保護者から離れて、慣れない場所で、はじめての大人といきなり過ごすのは親も子も不安がいっぱいです。

 

少しでも保育園生活を安心してスタートできるよう、入園前に数日間、親子で保育室で過ごしてもらう機会として「親子保育園体験」の期間を設けました。

 

親子保育園体験では、保護者と一緒に、入園後に過ごす保育室で一緒に遊んで過ごします。

春から同じクラスになるお友だち家族も一緒です。

 

慣れない場所に、最初は泣いてしまう様子もみられましたが、しばらくするとおもちゃで遊ぶ姿もみられました。

 

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2021-03-09 22:00:00

布おむつ

保育園では布オムツ(リース)を使用します。

 

 

 

布オムツでの排泄は、子どもにとって、紙オムツと違い、濡れた感覚が肌に直接伝わり、不快を感じやすくなります。

また、保育者側では、紙のオムツと比べると、濡れたままでは漏れやすくなるので、より早く関わりを持ちます。

 

おしっこでオムツが濡れ気持ち悪さ(不快)を覚え、オムツ替えで気持ち良く(快)なる。

この不快・快を知ることは、自分の感覚・気持ちを大切にする根っこになります。

 

また、意志の表現手段の少ない赤ちゃんが、おしっこしたい時やオムツが濡れた時に、力んだり、泣いたりといった方法で自分の気持ちを表現すると、大人がそれに気付き、声掛けがあり、オムツ替えをしてもらい気持ちよくなり、安心感も得られる。こうした繰り返しが保育者、そして人への信頼につながっていくと考えています。

 

長時間の園外活動時や、体調が優れない(下痢症状)場合などには紙オムツを併用することもあります。

 

※布オムツはリース契約をし、家庭でのオムツの用意や洗濯は不要です。リース会社より園に洗濯済オムツが届き、使用済みのオムツは回収・洗濯されます。

※ご家庭ではオムツカバーをご用意いただきます。

※健康上の理由で布オムツの使用ができない場合は医療機関との連携により対応します。

 

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2021-03-01 10:00:00

行事の考え方

私たちは、毎日をいつもの同じ流れで過ごす暮らしを大切にしています。

 

安定した生活の流れがあることで、保育園が子どもとって安心できる生活の場となり、子どもが見通しを持って生活できる環境が整い、主体的に行動できるようになると考えています。


そのため、行事は、日常の保育生活の延長線上にあるものとし、季節を楽しみ、特別な準備がなくても参加できるものを基本に考えています。

 

(0歳から2歳児)

 

日常の暮らしに影響のない範囲で行います。

 

(3歳児から5歳児)

 

いつもの暮らしを基本に、いつもより少し頑張ったり、新しいことを経験する成長の場、飛躍の場としても考えています。

 

ファミリー・デイでは、かけっこやリレーなど、日頃のあそびの中での成長の姿を披露したりします。

 

また、いわゆる発表会を園としての行事では行いませんが、子どもから保護者に、うたなどの披露をしたいという希望があれば、保護者会などの場を活用することもあります。

 

2021-03-01 00:00:00

2021年度の主な行事

主な年間行事は以下の通りです。

 

時期 こどもの行事 健康 保護者行事
4月 入学式・進級式 入園式 クラス懇談会・保護者会
5月 こどもの日 春の遠足(もり) 内科健診
6月

歯科検診

個人面談
7月 七夕 夏祭り 水あそび 蟯虫検査 夏祭り(参加・運営協力)
8月 水あそび 尿検査
9月 お泊まり保育(年長) クラス懇談会・保護者会
10月 秋の遠足(もり足) 内科検診 (年少は親子遠足)
11月 ファミリーデイ 歯科検診 ファミリーデイ(参加・運営協力)
12月 クリスマス (サンタ協力)
1月 お正月 個人面談
2月 節分 卒園遠足 クラス懇談会・保護者会
3月 ひなまつり お別れ会 卒園式 卒園式
毎月

身体計測 防災訓練 お誕生日会 食育

もりのようちえん(もりぐみ)

保育参観・保育参加は随時

 

※クラス懇談会と保護者会は同じ日に続けて実施します。土曜日。

※個人面談は平日の朝または夕方。

※ファミリーデイ・夏祭りともに土曜日に実施。

 

2019-03-21 00:00:00

心の根っこを育む ~心の根っこって何?~

(保育理念)家庭と共に、子どもの育ちの基礎となる、こころの根っこを育みます


こどものじかん保育園では、乳幼児には、その後の長い人生の支えとなる、“こころの根っこ”がしっかりと育まれることを大切にしたいと考えています。

 

樹木に例えると、将来、枝葉が繁り、広がり、花が咲くためには、まず根っこが地面に太く広く育っていることが必要です。

根っこがしっかりとしていれば、雨風などで枝葉が折れることがあっても、幹が多少傾いても、再び栄養を吸収して、また育つのではないでしょうか。

 

 

(保育目標・目指している子どもの姿)

卒園・就学の頃にこんな姿に近づいているといいなという子どもの姿を保育目標に掲げています。

  • 自分らしさを大切にできる子ども
  • 自分で考え、やってみようと思える子ども
  • 互いの違いを認め、仲間と生活できる子ども

 まずは、

自分自身が大切にされる存在だと感じられること、

・五感への刺激をたくさん受けて、感性に触れる経験の幅を拡げて自分自身の感情や思いを知ること

・周りの大人との関わりから大人への信頼を経て、他者を信頼できるようになること

 などが、人生の最初に育くまれてほしい、こころの根っこだと考えています。