こどものじかん保育園は、子どもが、のびのびと子どもらしい時間を過ごせる環境を作りたいと2018年4月に開設した保育園です。
子どもがあそびや経験の中で、自分を大切にすること、やってみようとチャレンジする意欲、自分で考える姿勢が育まれるよう保育にあたります。

 

保育理念

家庭と共に、子どもの育ちの基礎となる、こころの根っこを育みます

 

保育目標/目指している子どもの姿

・自分らしさを大切にできる子ども

・自分で考え、やってみようと思える子ども

・互いの違いを認め、仲間と生活できる子ども

 

保育方針

(子どもが安心して過ごせる場)

家庭的で温かな雰囲気の環境を整え、子どもが自分のペースで過ごせる環境を守り保育者は丁寧に豊かな愛情で子どもに寄り添います。

子どもの喜怒哀楽もそのままに受け止め、肯定・共感を常として信頼関係を育みます。

また、日常の暮らし、いつもの1日を大切にします。

安定した日々の繰り返しは、先の見通しを持ちやすく、安心して自分から行動できることが増えていきます。

(子どもが考え、決める暮らし)

あそびや行事などの生活について、子ども自身が考え、自分の気持ちを言葉にして伝えること、人の表現に耳を傾け、話し合い、互いの気持ちを考える対話を大切にします。 

また、子どもの「やってみたい」を、できないかも、危ないからと禁止せず、子どもの好奇心・判断・裁量に任せることも大切にします。 

(自然と触れ合い本物の経験を)

積極的に野外に出て、自然の中で草木・水・土・風・火などに触れ、心と身体を動かす時間をたくさん持ちます。 

自然の中で得られる感触、色彩や匂い、響き、温度など、五感が刺激されて得られる本物の感覚、本物の経験を重ねる機会を大切にします。 

 (共に育て、共に育つ)

子どもの生活や成長について共通理解を持てるよう、互いに状況を共有する機会を設け、子どもをまん中に、保育者と父母が共に育て、支え合い、成長しあうことを大切にします。 

また、保護者が自分の子どもだけでなく、他の子どもを知り関われる機会づくりや、保護者同士が知り合い、交流し、支え合い、成長しあえる関係づくりも大切にします。