園の特色

異年齢縦割り保育

もりぐみでは年少(3歳児)から年長(5歳児)までの3学年が同じクラスで生活します。

1つのグループは各学年5人×3学年、計15人。

この生活グループ単位に担任がつき、あそびや食事やグループ活動などの生活を共にします。

異年齢の子どもが共に日々を過ごす中で、年上の子どもは年下の子どもに対して、兄姉のような思いやりやいたわりの気持ちが育まれ、年少の子どもは年上の子どもに憧れや尊敬を覚えます。

また、大きな兄弟のように、子ども同士で助け合うなど、心が育つことを願い、保育者が仲立ちしていきます。

 

あそびの時間には、グループの垣根を超えて2つのグループの子どもが一緒に過ごし、好きなあそびで集まります。

活動内容に応じて、学年毎に分かれて学年活動をすることもあります。