2022-12-14 12:02:00

保育者として

最近、立て続けに保育者による虐待などの不適切な対応が報道されています。

当園は、園名にもあるように「子どもの気持ちを受け止め・寄り添い、子どもの力・可能性を信じ、子どもが主体となって育つ」ことを目指して開設した保育園です。

日々の保育でも、それは大前提として、保育者は保育にあたっています。

今回の事件報道を受けて、私たちは決してそのようなことをしていないと職員を信じる一方で、あらためて自分たちの保育を見直す時間をもつことにしました。

専門的な知識、そして経験を持つ保育者であっても、必ずしも最適な対応ができているかといえば、それは難しい。

子どもも多様で、都度、状況も異なります。

自戒を忘れずに日々保育にあたっていきます。

 

人権擁護のためのセルフチェック(全国保育士会)

https://www.z-hoikushikai.com/about/siryobox/book/checklist.pdf